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プログレス21は株式会社エデック

受付時間 : 平日9時から17時大阪 TEL.06-6768-4839

横浜 TEL.045-222-0626

プログレス21 REVISEDの特長

REVISED版とは

PROGRESS IN ENGLISH 21はBOOK 1 からBOOK 5 までございます。

そのうちBOOK 1 からBOOK 4 までをより使いやすくする為に改訂し、
プログレス21 REVISED版として販売
しております。

2011年春にBOOK 1 のREVISED版、2012年春にBOOK 2 のREVISED版、2013年にBOOK 3 のREVISED版が発売となりました。 2017年2月よりBOOK 4 のREVISED版を発売しています。

REVISED版とREVISED以前の見分け方

書籍類の表紙、中央右端(上部右端の場合もあります)に「REVISED」と書いてあれば改訂版、書いていない場合はREVISED以前のものです。

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TEXTだけでなく、副教材、音声教材もREVISED版として改訂したものを発行しています。

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※REVISED前の商品とREVISEDの商品を混ぜて使用することはできません。

副教材や追加のTEXTをご注文の際は、お手持ちのTEXTの表紙をお確かめの上、ご注文下さい。
なお、REVISED前のBOOK 1 からBOOK 3 は販売を終了しております。REVISED前のBOOK 4 の ご購入をご希望の方は大阪本社(TEL:06-6768-4839)もしくは横浜ブランチ(TEL:045-222-0626)までお問い合わせください。

REVISED版とREVISED以前の変更点

BOOK 1 からBOOK 3 まで

扱う文法項目に変更はございません。

ページのレイアウトを見やすくなるよう変更し、日本語での文法解説もよりわかりやすいように表やイラストを増やしました。 各課で文法を身につけるための問題も精選し、文法確認問題を追加するなど内容を変更しております。

WORKBOOKも3課もしくは2課ごとにまとめた問題をさらに追加しています。
SELF-STUDYやSDソフトもTEXTの変更に伴い、変更されています。

BOOK 4

扱う文法項目に変更はございません。

登場人物のイラストをBOOK 1 〜 3 のような親しみやすいものにし、ページのレイアウトを見やすくなるよう一部変更しました。 各課の問題を精選した他、READ、会話文などにも少し変更が入っています。

また、文法解説ページに掲載している例文や、単語の派生語や反意語をまとめたコーナーを音声で聴けるようになりました。

WORKBOOKやSDソフトもTEXTの変更に伴い、変更されています。


REVISED以前の商品について

REVISED前のBOOK 1 からBOOK 3 は販売を終了しております。
REVISED前のBOOK 4 のご購入をご希望の方は大阪本社(TEL:06-6768-4839) もしくは横浜ブランチ(TEL:045-222-0626)までお問い合わせください。

4つの特長

1.豊富な英文をくり返し聴き、話すことで英語を習得します。

何度も聴いて真似をすることで言語は習得されます。 PROGRESS IN ENGLISH 21は私たちが母国語を学んだように、《聴く→話す→読む→書く》という、人間が言語を身につけるのと同じ順序で英語が学べるように作られています。 教科書の英文を何度もくり返し聴くことで大脳に英語の言語中枢が形成され、文の構造を理解します。

2.日常生活に基づいた実践的な英文を扱っています。

一冊を通して一つの物語が進行していますので、主人公と一緒に各国での生活を体験、文化を学び、楽しみながら学習できます。 また収録された読み物は、古典的な物語に加え、科学・評論・環境問題などバラエティーに富んでおり、情操教育を目的としているのもPROGRESS IN ENGLISH 21ならではの特長です。

3.スパイラル学習法で確実に習得します。

関連する文法を一度にまとめて学習するのでは、その時は理解できても定着させることができません。 PROGRESS IN ENGLISH 21ではその時期に必要な文法のみを無理なく学習し、後で関連の文法項目が出てきた際に、もう一度既に習った文法も復習することができます。 このようなスパイラル学習法で確実に文法を習得することができます。

4.BOOK 1 〜 3 でセンター試験の文法と単語を網羅しています。

BOOK 1 〜 3 までで、センター試験に必要な基礎文法項目を網羅しています。また3,000語以上の単語を身につけることができます。

英語を英語で理解する

英語を日本語に訳しているのでは、英語を話しているとはいえません。

英語の学習には、英語の言語中枢を形成する必要があります。

言語中枢とは?

脳の中の人の言語活動に関わる部分で、言葉を話したり、理解する機能を持っています。 言語中枢はそれぞれの言語によって個別に作られ、日本語を母国語とする私たちは日本語の言語中枢を持っています。 脳の伝達は聴覚中枢から出発し、話す中枢、読む中枢、書く中枢へとつながっているため、言語中枢を作るにはまず聴くことから始めなければなりません。 つまり英語の言語中枢を作るには、文法解説や日本語訳を読むよりも、まず聴くことが大切なのです。

1回の授業や文法説明を読んで理解したつもりになっていませんか?

人間の記憶は7秒で消えてしまう「即時記憶」、2年以内に消える「中間期記憶」、 長年にわたって残る「長期記憶」の3種類があります。

情報はまず即時記憶に蓄えられますが、授業で聴いた内容の大半は数秒で消えてしまいます。
試験のために暗記した記憶は約15%が中間期記憶へ入りますが、試験後、2年以内に消えてしまいます。
これらの記憶の中で長期記憶に残るのはわずか1〜2%ですが、長期記憶は簡単に忘れることはありません。

脳に英語の言語中枢を作れば、その英語は長期記憶となり、一生ものの英語を身につけることができます。

私たちの脳には日本語の言語中枢があり、この言語中枢は長期記憶です。日本語以外の言語中枢も、その言語をくり返し聴くことによって新たに作ることができます。 英語をくり返し聴くことで脳に英語の言語中枢を作り、英語を長期記憶に残すことで、一生ものの英語が習得できるのです。

試験のためだけではなく、一生ものの英語を習得できるよう、プログレスには工夫がなされています。

言語中枢についてのページはこちら

学習したことを長期記憶に残すには…
1.帰宅後に必ず復習を行うこと
2.ただ読むだけではなく、自分で言葉に出すなどの体験学習をすること
3.復習は学習後なるべく早く行うこと(回数も1回だけでなく、複数回行う方がより効果がある)

SDリピーターを使ってくり返し何度も練習することで、長期記憶に残し、大人になっても使える英語を習得できるのです。 またスパイラル学習法の利点でもあります。

PROGRESS IN ENGLISH 21なら効率よく学べます。

聴く 会話 各レッスンで習う文法項目が入った会話
Look 新しい文法を学習するための例文
 ▼ Check 新しい文法の要点
話す Speak・Practice 新しい文法項目を身につけるための練習
読む Read 新しく習った文法や表現を盛り込んだ読み物
 ▼ Listen リスニング問題
Pronunciation 基本的な発音の練習(BOOK 1 〜 2 )
書く Write・Workbook(別冊) 英語を書く練習

大きな流れ

BOOK 1 〜 3 

BOOK 1 は神戸を舞台にさまざまな国籍・年齢・職業の人物が登場します。BOOK 2 はアメリカ、BOOK 3 ではイギリスに舞台を移し、登場人物と一緒に それぞれの国の文化と歴史を学ぶと共に、BOOK 3 までで高校基礎文法レベルを習得できます。またSDリピーターでくり返し聴き、会話や練習問題を 何度も口に出して練習することで、耳と口を十分に使って会話力を高め、英語の4技能をバランスよく伸ばすよう構成されています。

BOOK 4 〜 5 

PROGRESS IN ENGLISH 21 BOOK 1 〜 3 までで習った文法を整理、復習しながらまだ欠けているところも埋めていく、実用的なまとめとなるように構成されています。 古典的な物語に加え、科学・評論・環境問題など興味深い読み物や学校生活におけるさまざまな会話の聴き取り練習・ 音読練習、また文法の定着をはかる練習問題・記述問題など、豊富な言語材料で英語を理解する力(Reading and Listening)と英語を表現する力 (Writing and Speaking)をさらに伸ばします。

information

株式会社エデック

〒540-0004
大阪府大阪市中央区玉造1-21-4
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FAX.06-6765-1548

横浜ブランチ

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