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プログレス21は株式会社エデック

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旧版プログレスの特長

メインポイント

聴ける英語 → 話せる英語 ⇒ 使える英語

PROGRESS IN ENGLISHは実際に使える英語を目指します。
そのための第一歩。聴くことに重点をおいて作成されました。

なぜ音声を聴く必要があるのか?

人間の記憶は7秒で消えてしまう「即時記憶」、2年以内に消える「中間期記憶」、 長年にわたって残る「長期記憶」の3種類があります。

情報はまず即時記憶に蓄えられますが、授業で聴いた内容の大半は数秒で消えてしまいます。
試験のために暗記した記憶は約15%が中間期記憶へ入りますが、試験後、2年以内に消えてしまいます。
これらの記憶の中で長期記憶に残るのはわずか1〜2%ですが、長期記憶は簡単に忘れることはありません。

脳に英語の言語中枢を作れば、その英語は長期記憶となり、一生ものの英語を身につけることができます。

私たちの脳には日本語の言語中枢があり、この言語中枢は長期記憶です。日本語以外の言語中枢も、その言語をくり返し聴くことによって新たに作ることができます。 英語をくり返し聴くことで脳に英語の言語中枢を作り、英語を長期記憶に残すことで、一生ものの英語が習得できるのです。

試験のためだけではなく、一生ものの英語を習得できるよう、プログレスには工夫がなされています。

言語中枢についてのページはこちら

英語を英語で理解する

言語中枢の形成順序

赤ちゃんは周囲から聴こえてくる言葉を真似ることで、自然に言葉を覚えます。
この教科書は、私たちの脳に日本語の言語中枢が作られたのと同じ順番、つまり

聴く → 話すの順で学習できるようになっています。

言語中枢は聴くことで形成されます。

言語中枢の仕組み

アメリカ人 = 英語の中枢 → 英語で理解する

日本人 → 英語の中枢を作る → 英語で理解する

簡単に楽しく聴けなければ英語の言語中枢など作れません。

その工夫が教科書になされています。

まず、聴くこと

そのために、PROGRESS IN ENGLISHの教科書には他にはない最大の特長があります。
周辺教材の1つである、SDリピーターシステム(「SDリピーター」と「SDソフト」)です。

この教科書はSDリピーターシステムを基本に作られています。

LESSONの構成

各レッスンは以下の要素で構成されています。

各LESSONの要素
1.Opening dialog
2.Box
3.Exercise
4.その他(英作文など)
1.Opening dialog
各Lessonの初めの短い会話のページ。
そのLessonの重要な文法項目を網羅しています。
←POINT:必ず聴いて暗記してください。
2.Box
初めて学習する文法の例文。
既習の例文を記載し、対比させて文法構造を理解しやすくしています。
←POINT:Box下の「説明」は、Box内容の説明・意味・注意事項などです。
3-1.Exercise<反復・代入・役割練習など>
PROGRESSの要。
反復問題でOpening dialog、Boxで学んだポイントを身につけます。
←POINT:答えが反射的に出るまで、練習してください。くり返し口に出し、英語を話すことに慣れてください。
3-2.Exercise<LET'S  READ>
そのLessonで学んだ文法や語句を使った読み物。
←POINT:新出単語がたくさん登場しますが、 [聴く → 声に出す] をくり返すと、ストーリーの流れの中で自然に覚えられます。 問題が聴き取れないときは、リピート機能を利用して何度も聴いてみましょう。
4.その他(英作文など)
習った文法や語句を使った和文英訳問題。
各Lessonを学んだ後、または全てのLessonをやり終えた後に取り組んで下さい。
和文英訳、英文和訳は答えが1つとは限りません。
様々な答えがあって当然ですから、解答については学校の先生に確認してください。

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